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DX の課題を IoT × AI × Serverless で解決

マイクロサービスアーキテクチャ
プラットフォーム
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Apache Cassandra
サポート
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DataStax Enterprise
ライセンス&サポート
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BlueRabbitは、デジタルトランスフォーメーション基盤の「NanaHoshi」と、分散データベース向けの各種サービスで構成されています。

NanaHoshiは、IoTとAIをKubernetesネイティブなサーバレス技術で効率化し、デジタルトランスフォーメーションの課題を成功事例に変換するプラットフォームです。

また、代表的な分散データベースであるApache CassandraとDataStax Enterpriseのサポートサービスも日本語で提供しています。

 BlueRabbitの「NanaHoshi」

IoT × AI × Serverless プラットフォーム「NanaHoshi」とは?

ビジネスへのデジタル技術の活用を推進し、顧客と自社にとっての新たな価値を生み出します。

IoT × AI

IoTで全てのデータを収集し、AIで継続的な学習・予測サイクルを回す

サーバレス

インフラ構築の手間を省き、必要な時に必要なだけ処理を実行

マイクロサービスアーキテクチャ

用意されたマイクロサービスをAPIで相互に接続。サービスメッシュにも対応

Kubernetesネイティブ

Kubernetes環境があればクラウド、オンプレミスを問わず動作するシンプルさ。

IoT × AI

無数のデバイスから送られてくるIoTデータを漏れなく収集し、リアルタイムに分析・予測。

蓄積したデータからは学習モデルを自動トレーニングし、リアルタイム処理に反映。

継続的に学習・予測サイクルを回すことでビジネスチャンスを最大化します。

サーバレス

開発したアプリケーションはインフラを気にすることなく、すぐにリリース。

必要な時に必要な分だけ実行されるので、リソースを無駄なく効率的に使用できます。

サーバレス基盤が仮想サーバや仮想ネットワークなどの構築・運用の手間を省きます。

マイクロサービス

ユーザーからのリクエストとアプリケーションAPIとのマッピング方法をWEBブラウザ上で定義することで簡単にマイクロサービスアーキテクチャ化を進めることができます。
また、別途でロードバランサを用意しなくてもリクエストを複数のアプリケーションにロードバランシングでき、Active/Passive方式のヘルスチェックによる障害検知と復旧の機能も備えています。

マイクロサービスをKubernetes上に展開する際のセキュリティ対策の1つとして、それぞれの開発チームに割り当てられた個別環境内でアプリケーションのコンテナイメージを作成してデプロイできるため、dockerやkubernetesクラスタを含むマイクロサービスプラットフォームのroot権限などの強力な管理権限を委譲する必要がなく、別環境に情報が漏れることもありません。開発部門の独立性と自由度を高めつつ、情シス部門による全体の把握と管理を可能にします。

Kubernetesネイティブ

Kubernetesに対応したことで、チーム内開発環境でAPIゲートウェイを使用して作成したマイクロアプリケーションをコンテナ化し、これをKubernetesでチーム内開発環境にいつでも再デプロイできるようにすることで、本番環境へのデプロイと同じ方法による検証・改善サイクルを簡単に構築できます。 また、コンテナを通してチーム間で自由にマイクロアプリケーションをやり取りし、結合開発環境に取り込むことで、マイクロサービスの開発・検証を進めることができます。 結合開発の完了したマイクロサービスは、同じ方法で検証環境へデプロイし、同様に本番環境へもデプロイできます。環境の違いによる対応工数を削減できるため、リリースサイクルを短縮するこができます。 AWSやAzure、GCPなどのクラウド上のKubernetesのマネージドサービスを通してそのままデプロイすることで、各クラウドで提供されているサービスと簡単に連携させることもできます。

 BlueRabbitの「Apache Cassandraサポート」

「Apache Cassandra」とは

Apache Cassandraは2010年にApache Software FoundationのトップレベルプロジェクトとなったオープンソースのNoSQLデータベースです。Amazonの「Dynamo」とGoogleの「BigTable」の長所を組み合わせた設計になっており、アップルコンピュータやNetflix、Spotifyをはじめ全世界で多くの採用実績を持っています。Dovecot Proなどの商用プロダクトでも高可用性とスケーラビリティが求められる部分に使用されています。

主な特徴としては

テーブル型、JSON型、Key-Value型のデータ構造に対応

高い可用性

スケールアウト型のスケーラビリティ

Geoレプリケーション可能

強い整合性~結果整合性まで選択可能

軽量トランザクションのサポート

RBAC(Role Based Access Control)のサポート

などがあります。

なぜ「Apache Cassandra」が採用されるのか

ミッションクリティカルなシステムでは、拠点レベルの障害や災害にもダウンタイムゼロでサービスを継続できるGeoレプリケーション前提のデータベースがますます求められるようになっています。

また、サービス規模を素早くスケールさせるための柔軟なスケーラビリティ、パフォーマンスを最適化させるための選択可能な整合性も重要で、これらをApache Cassandraは標準で備えています。

テック系はもちろん、金融や製造をはじめ世界中での多数の採用実績と層の厚い開発コミュニティを持っていることで、エコシステム化も進み、関連する技術情報を得やすいのも魅力です。

ウルシステムズのApache Cassandraサポートの特徴

長年Cassandraによるシステム構築案件に携わってきた多数の事例と経験、米国DataStax社から国内初の公式ゴールドパートナーとして認定された確かな知識と技術力で、Cassandraにまつわるプロジェクトの上流工程から設計、運用はもちろん、すでに稼働中のCassandraのトラブルシューティングまでトータルに支援いたします。

料金についてなど詳細はお問い合わせください。

Apache Cassandra

サポート

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 BlueRabbitの「DataStax Enterprise ライセンス&サポート」

「DataStax Enterprise」とは

DataStax Enterpriseは米国DataStax社が開発しているApache Cassandraベースの商用プロダクトとなり、

エンタープライズ用途向けに改修済みかつ高速化されたApache Cassandra

構成管理・デプロイ管理ツールのLifeCycleManager

監視・運用ツールのOpsCenter

分散処理用のApache Sparkの統合

検索用のApache Solrの統合

暗号化機能

拡張された認証機能

CDC(Change Data Capture)による高度なレプリケーション

データ利用頻度に応じた階層型ストレージ

ファイルサーバ

インメモリによる高速化

公式サポート

独自のグラフデータベース

などが組み込まれています。

DataStax Enterpriseの採用事例はウォルマートやeBay、マクドナルド、ソニー、NECなどから金融系、医療系にも広がっています。国内での採用・構築事例は弊社よりご案内可能です。国外での詳細はDataStax社による顧客紹介ページをご覧ください。

「DataStax Enterprise ライセンス&サポート」とは

DataStax社の国内ゴールドパートナーとして、DataStax Enterpriseのライセンス(年間サブスクリプション)を販売しています。

さらにDataStax Enterpriseに精通したウルシステムズのエンジニアが、設計・構築支援、テクニカルサポート、トラブルシューティング、トレーニングなどトータルにご要望にお応えします。

ウルシステムズが選ばれ続ける理由

ウルシステムズ株式会社は、DataStax Enterprise及びApache Cassandraによる国内における数々の構築事例の実績・技術力と普及活動を認められ、米国DataStax社から国内初の公式ゴールドパートナーとして認定されています。

DataStax Enterpriseについての広範かつ専門的なスキルを持ったエンジニアがプロジェクトを支援いたします。

DataStax Enterprise

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 BlueRabbitサービス ご利用企業様例

NTTコミュニケーションズ株式会社 様
株式会社小松製作所様 様
(参照:マイクロソフト社の導入事例説明ページ
三菱電機株式会社 様
TIS株式会社 様
株式会社ジェイアール東日本企画 様
日立造船株式会社 様
一般社団法人巨樹の会 様
株式会社ビーグル 様
株式会社STNet 様
フュージョン株式会社 様
NHNテコラス株式会社 様
株式会社ロゼッタ 様
OX Dovecot株式会社 様
株式会社スマートスタイル 様